• 2019.03.13

    霊長類の飼育管理許可を取得し大型動物の非臨床試験受託を開始いたします。

    株式会社安評センターは、このたびセンター内の大型動物飼育管理施設の修繕・整備を完了し、厚生省・農林水産省及び環境省への申請手続きにより霊長類の飼育管理許可を取得しました。
    これにより、従前のイヌに加えて霊長類を用いた安全性試験から薬効薬理試験までの大型動物非臨床試験受託サービスを開始いたします。

  • 2019.03.12

    「LC-MSMS」装置導入に関するお知らせ

  • 2019.03.07

    当社グループ会社の㈱新薬リサーチセンター及び㈱トランスジェニックが「第18回日本再生医療学会総会」に共同でブース出展いたします。

    2019年 3月21日(木)~23日(土)に神戸国際会議場及び神戸国際展示場で開催されます「第18回日本再生医療学会総会」におきまして、当社グループ会社の(株)新薬リサーチセンター及び(株)トランスジェニックが共同でブース出展を行い、遺伝子改変マウス作製受託、非臨床試験受託等の創薬支援関連サービスに関する情報を提供いたします。

    学 会: 第18回日本再生医療学会総会
         http://www2.convention.co.jp/18jsrm/
    日 時: 2019年 3月21日(木)~23日(土) 3日間
    会 場: 神戸国際会議場及び神戸国際展示場(No.16)
  • 2019.03.06

    「農薬GLP適合性確認書」取得(適合)のお知らせ

    株式会社安評センターでは、2018年9月3~7日に農薬GLPの適合性確認調査を受け、2019年2月15日付でFAMICより「適合」の確認書を取得いたしました。当社は、毒性試験および水産動植物への影響に関する試験両分野の試験実施が可能です。
    安心してお問い合わせをいただきますよう、お願い申し上げます。

    GLPtekigou2019.png
  • 2019.03.01

    当社グループ会社㈱新薬リサーチセンターにおける旭化成ファーマ(株)との新規疼痛評価系の確立を目的とした共同研究契約締結に関するお知らせ

    当社グループ会社㈱新薬リサーチセンター(代表取締役社長:福永 健司、東京都千代田区 以下、新薬リサーチセンター)は、旭化成ファーマ株式会社(代表取締役社長:青木 喜和、東京都千代田区 以下、旭化成ファーマ)と新規疼痛評価系の確立を目的とした共同研究契約を締結しましたので、お知らせ致します。

     このたびの共同研究は、旭化成ファーマが取り組む慢性疼痛領域のアンメット・メディカル・ニーズを満たす革新的新薬創出にむけ、旭化成ファーマのアイデア並びに新薬リサーチセンターの霊長類試験技術ノウハウを融合することで、脳波測定を活用した新たな霊長類疼痛評価系の構築を目指すものです。
     当社は、今後も付加価値の高い非臨床試験サービスを提供すべく幅広い技術開発に取り組んでまいります。